大正堂 From Wikipedia, the free encyclopedia 株式会社大正堂(たいしようどう)は、かつて埼玉県熊谷市問屋町2-5-2に本社を置いていた、医薬品・医療機器・医療用検査試薬・介護用品・健康食品・一般用医薬品等の卸売販売をおこなう企業であった。2004年10月に営業部門を福神に譲渡、現在は「アルフレッサ株式会社」である。 埼玉県は、従来から経済、文化をはじめあらゆる面から東京の影響を受けやすく、また東京指向の風土を持つところであった。1958年(昭和33年)4月「埼玉県医薬品卸協同組合」が創立。岩崎光一、萩原宗二、間坂宏、小泉勝彦、岡田介三郎の5人で設立する。組合発足当時の人口は237万人であったが年々人口増加し、1977年(昭和52年)には500万人を越えた。それにより医療機関が準じて増加し、同年には県内卸10社・県外卸22社で構成されていた。 会社概要 代表取締役社長 岩崎研太郎 資本金 28百万円 発行済株式 532千株 従業員 378名 売上高 63,703百万円 沿史 1913年(大正2年)5月 - 埼玉県熊谷市に「大正堂薬房」を設立 1948年(昭和23年)2月 - 「大正堂薬局」を「株式会社大正堂」に商号変更 1963年(昭和38年)6月 - 東京都に「大鵬薬品工業株式会社」(大塚製薬と全国の主要卸業者が出資して設立された企業である)設立。埼玉地区独占販売契約を締結。大鵬薬品は1県1社代理店制度を採用する 2004年(平成16年)7月 - 「株式会社大正堂」が株式交換により「アルフレッサ ホールディングス株式会社」の完全子会社となる 2004年(平成16年)10月 - 営業部門を分割して「福神株式会社」に譲渡、休眠状態に。事業を譲り受けた福神は「アルフレッサ株式会社」に商号変更。 かつての営業所在地 埼玉県熊谷市、さいたま市(浦和、大宮)、越谷市、久喜市、川口市、川越市、所沢市 群馬県太田市 かつての主な取引メーカー 武田薬品工業 第一三共 アステラス製薬 中外製薬 大鵬薬品工業 この項目は、企業に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキプロジェクト 経済)。表示編集 Related Articles