大江文庫

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大江文庫(おおえぶんこ)は、東京家政学院大学附属図書館にある、江戸期の料理書コレクションが特徴の文庫。

東京家政学院大学創立者の大江スミを記念して大江文庫と名付けられた。家政学関係の図書資料を江戸時代から昭和30年まで体系的に収集している特別コレクションである。 江戸期の料理書は日本で出版された版本の8割弱を所蔵している。 資料の収集は昭和27年(1952年)から開始し、現在も継続している。

収集内容

  • 江戸期の料理書、家事関係書、女子用の往来物、女訓書、御成敗式目、江戸往来(各種異版本の多さが特徴)
  • 明治期の家事教科書、裁縫書(翻訳本が多い)
  • 大正から昭和30年(1955年)までの資料は、日本人の生活に大きな影響を与えた太平洋戦争の戦前・戦中・戦後の時代を語るものとして収集している。
  • 錦絵は江戸・明治の時代を映した風俗資料として収集を行っている。
  • 大江スミの著書及び関係本や新聞・雑誌の記事を収集している。

設立経緯

活動

外部リンク

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