大泉義一
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大泉 義一(おおいずみ よしいち)は、日本の教育学者である。早稲田大学教育・総合科学学術院教授、博士(教育学)である。
東京生まれ。専門は,教科教育学(美術科教育)、デザイン教育、教育方法学、造形ワークショップ実践論。
研究職歴
現在の研究課題
著書
論文
- 図画工作・美術科の授業における教師の発話に関する実践研究 Ⅳ,(大泉義一,山添joseph勇)美術教育学35号 2014/03
- 普通デザイン教育の確立期における「子どものデザイン」概念の検討,大学美術教育学会誌45号 2014/03
- 「子どものデザイン」からみえてくるもの,日本デザイン学会誌特集号 20巻 79号 2013/04
- ブータン王国の造形教育Ⅱ,大学美術教育学会誌44号 2013/03
- 大学院教育学研究科「教育インターン」活動・指導状況についてのアンケート結果,(中嶋俊夫,米澤利明,渡辺雅仁)教育デザイン研究4号 2013/03
ほか
総説・解説記事等
- 「あそんでいるようにみえる」の意味を問う,平成24年度科学研究費補助金・基盤研究(B)「アート・多文化・伝統・身体・メディアを活用する表現と協同の創発的な学びの場の開発」公開コロキウムリーフレット『Formal×Informal Learning:ワークショップで何ができるNOか?』 2013/02
- 知ることは感じることの半分も重要ではない,日本美術教育研究会ニュースレター2号 (頁 4) 2010/11
- 「見ることを楽しむ」活動へ,形・forme 日本文教出版 293巻 (頁 12-13) 2010/05
- コラム『形や色と子どもの感覚』,東洋館出版社851号 2009/09
- 〈子ども-学校〉関係にアートが挑むこと~アートは子どもから生まれる,お茶の水女子大学附属小学校アート部 (頁 6) 2009/03
ほか
作品・芸術活動等
- a meeting placeⅡ,2013/05
- アートツール「なんのたまご?」,2012/05
- アートツール・キャラバンのためのデザイン・ワーク,2011/05
- 絵本の新しい提案 ~階段・オルゴール・窓~,2009/05
- BALL 450×450×450(1点)アクリル板アクリルガッシュ,2003/02
ほか
所属学会
- 日本デザイン学会
- 美術科教育学会
- 大学美術教育学会
- 造形教育センター
受賞歴
- 第10回美術教育学賞,2013/03
- 第5回キッズデザイン賞・フューチャーアクション部門受賞 / アートツール・キャラバン by AEゼミ,2011
- 横浜国立大学ベスト・ティーチャー賞,2008
- 第7回ユザワヤ創作大賞展 工芸部門大賞受賞,1992/09