大石亨
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武蔵や中迫剛といったK-1JAPANトップ選手と共に長く日本を代表するヘビー級戦士として闘い続けてきた。ファイトスタイルは荒々しく常に全力投球で挑むスタイル。
K-1に参戦していた時代には、「怖い顔のテクニシャン」などというフレーズで紹介されたこともあった。武蔵、中迫剛、藤本祐介などといった選手と対戦経験がある。尚、当時JAPAN勢で武蔵に次ぐ実力者であった中迫剛を大方の予想を覆して勝利するなど地力を見せた。海外強豪のエロール・パリス、ロイド・ヴァン・ダムとも対戦経験があり、ヴァン・ダム戦はフラフラになりながらも気合で踏みとどまり、5Rフルに戦い抜いた。試合後、「彼も私と同じくタフなファイターだった」とヴァン・ダムを驚かせた。K-1での戦績は11勝(5KO)7敗2分だった。空手家の鈴木政司は大石戦の敗北を機に「凄い相手とやったことで満足した」と引退している。
人物
獲得タイトル
- 第15回士道館全日本大会無差別級 優勝
- 第16回士道館全日本大会無差別級 準優勝
- 第17回士道館全日本大会無差別級 優勝
- MA日本キックボクシング連盟ミドル級王座
- ACCELヘビー級王座
- 2011 士道館全日本大会無差別級 優勝
- 2012 士道館全日本大会無差別級優勝
出演
- 映画
- ろくでなしBLUES(1996年)