大豊神社

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所在地 京都府京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町1
位置 北緯35度1分5.9秒 東経135度47分46.8秒 / 北緯35.018306度 東経135.796333度 / 35.018306; 135.796333 (大豊神社)座標: 北緯35度1分5.9秒 東経135度47分46.8秒 / 北緯35.018306度 東経135.796333度 / 35.018306; 135.796333 (大豊神社)
創建 仁和3年(887年
大豊神社
所在地 京都府京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町1
位置 北緯35度1分5.9秒 東経135度47分46.8秒 / 北緯35.018306度 東経135.796333度 / 35.018306; 135.796333 (大豊神社)座標: 北緯35度1分5.9秒 東経135度47分46.8秒 / 北緯35.018306度 東経135.796333度 / 35.018306; 135.796333 (大豊神社)
主祭神 少彦名命応神天皇菅原道真
創建 仁和3年(887年
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大豊神社(おおとよじんじゃ)は、京都市左京区鹿ケ谷宮ノ前町にある神社。狛犬ではなく鼠の像があることで有名である。近くに哲学の道が通っている。

仁和3年(887年)、宇多天皇の病気平癒のために尚侍藤原淑子東山三十六峰の第十五峰目にある椿ヶ峰に、医薬の神である少彦名命を祀ったのが当社の始まりである。当社は椿峰山天神(ちんぽうざんてんじん)と呼ばれていたが、寛仁年間(1017年 - 1021年)に椿ヶ峰から現在地の鹿ケ谷へと遷された。以来この地域一帯の産土神として祀られている。

後に応神天皇菅原道真を合祀している。

南北朝の戦いや応仁の乱で焼失するが、その都度再建されている。

祭神

境内

  • 本殿
  • 舞殿
  • 絵馬堂
  • 大国社 - 祭神:大国主。社の前には鼠の像が置かれている。が大国主を助けたという話からきている。
  • 日吉社 - 社の前には猿の像が置かれている。山王権現の使いである。
  • 愛宕社 - 社の前には鳶の像が置かれている。天狗のモデルである。
  • 稲荷社
  • 社務所
  • 御旅所 - 哲学の道の横にある。

交通アクセス

参考文献

外部リンク

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