大貫警部
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大貫警部(おおぬきけいぶ)は、赤川次郎の推理小説のシリーズ及びシリーズの主人公。
タイトルがほぼ全て四字熟語+殺人事件となっているのが特徴。
- 大貫警部
- 警視庁捜査一課の警部。年齢は50歳。荒唐無稽な推理が多い。警視庁捜査一課に「嵐を呼ぶ」といわれている(『定期預金殺人事件』より)。非常に図々しく、出動先で飲食物が出ないと犯人に決め付けてしまうほどである。妻はいるが、作中には登場しない。下の名前は不明。ちなみに作者曰く、「なぜ警部に昇進できたのかわからない」らしい。
- 井上安弘
- 警視庁捜査一課の刑事。25歳。大貫の下につくこととなってしまったために苦労の連続である。
- 向井直子
- 井上の恋人。19歳。『起承転結殺人事件』で登場し、『満員御礼殺人事件』の時に上京。父親は初登場の事件の際自殺し、母親も初登場以前に他界している。
- 箱崎警視
- 警視庁捜査一課長。大貫直属の上司で、大貫の言動に頭を痛めており、大貫が何かしでかすと頭痛を起こすことが多い。
- 長岡
- 警視庁の鑑識で、現場で会うことが多い。