大門弥生
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幼少期からピアノに触れ、音楽に興味を持ち始め、13歳で本格的に歌とダンスを習い始める。
16歳でHIPHOPダンサーとして活動をスタートさせ、地元大阪でコンテストやダンスイベントに出演。高校卒業後の2010年、オーディション番組『ウェルカムTV』で合格し、ガールズグループ『rhythmic』としてデビュー。東京で活動する。
『rhythmic』は、4曲のディスコグラフィをリリース。音楽番組 HEY×3 エンディングテーマ(2010年6月)などを務めた。
グループ解散後の2013年にソロ活動をスタートさせる。
2016年、SchwazaRecordsに移籍後初のシングル『BEST FRIEND』をリリース。同年1st Album『Work Hard Love Hard』をリリース。
2017年、女子高生ラッパー『Rei©hi』とのシングル『Choose Me / メロンソーダ』がYouTubeで100万回以上の再生回数を記録。
2018年、ラッパーSHINGO★西成プロデュースでシングル『ヒールで仁王立ち』をリリース。続けてラッパーあっこゴリラとのシングル『NO BRA!』もリリース。
2019年、”ありのままの自分が美しい”というメッセージを”らしく”表現した作品『KETSUFURE』は、アメリカ人女性がTwitterで投稿し、1日で200万再生と拡散され、NYのラジオ番組 HOT97でも取り上げられた。
2020年、米テキサス州最大フェスティバルSXSWに出演決定したがパンデミックで中止となり、帰国。
「まけんな」、日本、台湾、韓国の女性アーティストをfeatした 「Rich or Dead Asian Girls Remix」リリース。
2021年、SchwazaRecordsを退所し、独立。
Calvin Klein 21SS, 21FW にモデルとし起用される。
タイのアーティスト”Pyra”の新曲「Yellow Fever (feat. Ramengvrl & YAYOI DAIMON) 」にインドネシアの”Ramengvrl”と参加。
NME Awards 2022のBEST ASIAN SONGに選ばれ、受賞。
2022年、
EP “My Own Boss”、”I Need To Be Me, You Need To Be You”をリリース。
Dancehall, Afrobeats, Hiphop を融合したオリジナルBad Gyalスタイル。
前作”GIRLS” から ”WOMAN”になっていく姿を等身大に描いた作品集。