大阪薬品 From Wikipedia, the free encyclopedia 大阪薬品株式会社(おおさかやくひん)は、大阪府大阪市東区高麗橋詰町46に本社を置く、医薬品卸売業であった。塩野義製薬系医薬品卸。現在はスズケンである。 代表取締役社長 石井良一 沿革 1939年(昭和14年)4月 - 創業 1951年(昭和26年)3月 - 無配当となり資金繰りが困難となる 1951年(昭和26年)7月 - 塩野義製薬から出資及び役員出向し塩野義系子会社となる 1998年(平成10年)7月 - 塩野義系の東京都の大森薬品・高田東栄薬品・宮城県のフタミ薬品・大阪府の天泉三丘薬品・大阪薬品・京都府の京西堂・和歌山県の和歌山薬品・鳥取県のサンコー薬品・徳島県のトクヤク・愛媛県の愛薬・福岡県の福岡薬品が合併しオオモリ薬品設立 営業所 大阪市・伊丹市・東大阪市・堺市・高槻市 主な取引メーカー 塩野義製薬 小野薬品工業 明治製菓 萬有製薬 備考 1971年(昭和46年)7月3日、元代表取締役社長・納谷正男は、フルムーン旅行先の北海道亀田郡七飯町横津岳で、東亜国内航空63便「ばんだい」号 (YS-11) 墜落事故で急逝。ばんだい号墜落事故を参考。 Related Articles