大食 ウィキメディアの曖昧さ回避ページ From Wikipedia, the free encyclopedia 大食 (たいしょく) 大食い (タージ) イスラム帝国やイスラム教徒アラブ民族に対する唐宋代の中国における呼称。後代には西域のイスラム教改宗イラン人なども指すようになった。 ペルシア人が、隣接する北アラビアの有力部族だったタイイ族(Tayy)(英語版)の名を全アラブ人に冠して、ターチークTāčīkあるいはタージークTāzīkとよんだことに由来(タジク人#語源も参照)。旧唐書・新唐書などに記載が見られる。 このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 Related Articles