天の川の太陽

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天の川の太陽』(あまのがわのたいよう)は、黒岩重吾の最初の古代史小説。壬申の乱をテーマに描く。

歴史と人物』に1976年1月号から1979年6月号まで連載し、1979年中央公論社より出版された。後から連載した『紅蓮の女王』が先に終わったため、刊行はこちらが後になった。

第14回吉川英治文学賞受賞作。

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