天然寺 (関市)

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 岐阜県関市平賀町2-26
位置 北緯35度29分09.3秒 東経136度56分05.4秒 / 北緯35.485917度 東経136.934833度 / 35.485917; 136.934833座標: 北緯35度29分09.3秒 東経136度56分05.4秒 / 北緯35.485917度 東経136.934833度 / 35.485917; 136.934833
山号 自性山
宗派 曹洞宗
天然寺
所在地 岐阜県関市平賀町2-26
位置 北緯35度29分09.3秒 東経136度56分05.4秒 / 北緯35.485917度 東経136.934833度 / 35.485917; 136.934833座標: 北緯35度29分09.3秒 東経136度56分05.4秒 / 北緯35.485917度 東経136.934833度 / 35.485917; 136.934833
山号 自性山
宗派 曹洞宗
本尊 聖観世音菩薩
創建年 寛文4年(1664年)
開山 万松寺11世久峰淳昌
開基 寶林智三
札所等 中濃八十八ヶ所霊場47番
テンプレートを表示

天然寺(てんねんじ)は岐阜県関市平賀町にある聖観世音菩薩を本尊とする曹洞宗の寺院で、山号は自性山。中濃八十八ヶ所霊場47番札所である。

寛文4年(1664年)に名古屋万松寺11世久峰淳昌によって開かれた。開基は寶林智三首座であると伝わる。明治24年(1891年)濃尾地震で倒壊し、同26年(1893年)に再建。現在に至っている。

本堂西に弘法堂があり、弘法大師と38体の観世音菩薩の石像が祀られている。

Related Articles

Wikiwand AI