太刀風 (格闘家)
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5歳より憲心会にて防具付き空手を始め、全日本空手道連盟錬武会の大会に出場。第41回全国防具付空手道選手権大会で準優勝をする。
キックボクシングは20歳で始め、仙台青葉ジムに入会。空手の経験から2か月でデビュー戦をし、1ラウンドKO勝利を収めた。その後7戦全勝5KOの実績から「仙台青葉ジム創設40周年記念 UN-JKライト級王座決定戦」でタイトルマッチに出場。福元祐太(ジラーフジム)に勝利し、ライト級王者となった。以後、防衛し続けていたがキックボクシングは2010年10月の平野将志戦をもって引退した。後にその理由を「俺はリングの上で獣にはなれない」と語っている。
なお、キックボクシングは引退したが空手は継続する意向を表明しており、第48回、第49回全国防具付空手道選手権大会において二年連続で三位入賞。宮城県防具付空手道連盟歌津支部にて指導員を務めている。
人物
- 幼いころから空手を学んでいたため、夕方に放映されていた「忍者戦隊カクレンジャー」を見ることができず、悔しい思いをしていたという。
- 本職は中華料理師。仙台の一流ホテルでコックをしていたが、震災後は地元である南三陸町歌津地区の復興のため帰郷。2013年末に中華屋「飛上」をオープンした。