約1000年程前に真言宗賢融法師によって創建され、文明2年(1470年)に当時の上総国の城主である酒井定隆(さかい さだたか、永享7年(1435年) - 大永2年(1522年)の協力により法華宗(日什門流)に改宗することになる。
現在の本堂は、正徳元年(1711年)火災の為建て直された。
本来は如意輪観音を本尊にしていた寺であるが、改宗の際に久遠実成本師釈迦牟尼仏になる。
明治期に日什門流は顕本法華宗と称したが、昭和16年に日蓮宗、本門宗と合同し、(新)日蓮宗となる。
旧本山は宮谷本國寺。法縁は日蓮宗什師会。