姜昆
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略歴
- 1976年、中央ラジオ文工説唱団(中央广播文工团说唱团)に入り、実演に参加しつつ、相声の芸を馬季に学ぶ。以後、文化大革命を風刺した「こんなふうに写真をとる(如此照相)」や、唐傑忠と共演の「虎の口の前で思いにふける(虎口遐想)」など、社会の風潮を鋭く風刺するユーモラスな漫才作品を次々と発表し、人気と名声を不動のものとする。
- 1985年、中国曲芸家協会副主席(中国語の「曲芸」は、寄席演芸・話芸の意)および中華青年連合会常務委員に就任。
- 1998年、自伝「お笑い人生(笑面人生)を出版。
- 1999年、インターネット上に相声のサイト(昆朋网城)を立ち上げる。
- 2005年、中国の「曲芸」の総合的なサイトを立ち上げる(中国曲艺网)。
- 2007年、近年の若手芸人の芸風が卑俗に流れすぎているとして、「反三俗」を提唱。
- 2011年、若手芸人の郭徳綱との論争がニュースとなる。