姫路神社 (姫路市)
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 姫路神社 | |
|---|---|
|
新春の境内(2010年1月) | |
| 所在地 | 兵庫県姫路市本町83 |
| 位置 | 北緯34度50分24秒 東経134度41分45秒 / 北緯34.84000度 東経134.69583度 |
| 主祭神 | 酒井正親・姫路藩酒井家歴代藩主 |
| 社格等 | 県社 |
| 創建 | 明治12年1月 |


歴史
明治4年7月14日(1871年8月29日)の廃藩置県に伴い、10代120年余りに亘って姫路藩を治めてきた酒井家は、東京へ移住することとなった。旧藩臣・旧領民らは酒井家への思慕の念から明治12年(1879年)1月、酒井家遠祖の新田義貞の裔、酒井正親を祀る神社を神東郡姫路本町50・51・52番地に創建した。これが姫路神社の起こりである。明治17年(1884年)には県社に列せられている。
旧社域は民家に隣接し狭隘だったため、大正14年(1925年)11月、現在地に当たる姫路城内の官有地1974坪余を大蔵省から買い受け社殿を新築し、昭和2年(1927年)6月に遷座した。昭和36年(1961年)10月には酒井家歴代藩主を合祀している。
主な祭礼
- 追儺式 - 境内社、岩倉稲荷神社の祭礼。2月3日挙行。