孝子神社
From Wikipedia, the free encyclopedia
位置
北緯35度16分56.2秒 東経136度33分18.1秒 / 北緯35.282278度 東経136.555028度座標: 北緯35度16分56.2秒 東経136度33分18.1秒 / 北緯35.282278度 東経136.555028度
主祭神
源丞内
| 孝子神社 | |
|---|---|
|
| |
| 所在地 | 岐阜県養老郡養老町鷲巣 |
| 位置 | 北緯35度16分56.2秒 東経136度33分18.1秒 / 北緯35.282278度 東経136.555028度座標: 北緯35度16分56.2秒 東経136度33分18.1秒 / 北緯35.282278度 東経136.555028度 |
| 主祭神 | 源丞内 |
| 創建 | 2007年(平成19年)12月31日 |
祭神
沿革
- 1982年(昭和57年)
- 加賀屋天満宮の宮司(当時)が養老の滝を訪れる。このさい、「養老孝子伝説」の源丞内を祀る神社が養老に存在しないことを知る。養老の滝に関わり、源丞内に関連する神社仏閣としては、養老神社と養老寺がある。養老神社は源丞内が創建に関わったというが、祭神は菊理媛神、菅原道真、元正天皇、聖武天皇である。養老寺は奈良時代の元正天皇の御代、源丞内が開いたという伝承があり、源丞内の墓と伝えられる墓が存在する。
- 2000年(平成12年)
- 加賀屋天満宮の宮司が加賀屋天満宮の境内に、源丞内を祭神とした孝子神社を仮創建する。また、養老町では「養老孝子源丞内の会」が設立され、源丞内を養老町で祀るための活動が開始される。
- 2007年(平成19年)
- 養老町の不動産業者の厚意で用地を確保されたことにより、12月31日、現在地に孝子神社が創建され、遷宮の儀が行われる。