宇治市立南部小学校
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| 宇治市立南部小学校 | |
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北緯34度54分22秒 東経135度47分54秒 / 北緯34.906139度 東経135.798444度座標: 北緯34度54分22秒 東経135度47分54秒 / 北緯34.906139度 東経135.798444度 | |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 宇治市 |
| 設立年月日 | 1971年4月 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード | B126210002179 |
| 所在地 |
〒611-0011 京都府宇治市五ヶ庄戸ノ内15番地1 |
| 外部リンク | 公式サイト |
宇治市立南部小学校(うじしりつ なんぶしょうがっこう)は、京都府宇治市五ヶ庄にある公立小学校。宇治川の右岸に位置する立地条件である。
年表
東宇治地域の児童数急増と宇治小学校のマンモス校化に対応するため、12番目の市立小学校として開校した。宇治小学校と莵道小学校から編入した児童を中心に、447人、14クラスでスタートした。1971年4月の開校当初、現在地にある本校舎は未完成の状態で、本校舎完成まで宇治小学校のグラウンドに設置されたプレハブ校舎を使用した。「建設予定地は決定していたが、人口急増対策に振り回されて南部小学校の建設に手が回らなかったため」とされたが、宇治小学校のプレハブ仮校舎建設も工事が遅れ、ほとんど未完成のまま開校する異例の事態を迎えた。保護者などからは「市は無計画すぎる」などの批判が寄せられた。プレハブ仮校舎の完成は数か月後となり、南部小学校の本校舎(現在地)への移転実現は、翌年2月まで待たねばならなかった。本校舎への移転後も、児童数増加に併せて増築が繰り返されていくなど、人口急増の影響を大きく受けた小学校である。
