宇野克明

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生誕 (1961-12-24) 1961年12月24日(63歳)
日本の旗 日本神奈川県横浜市
職業 医師
宇野 克明
生誕 (1961-12-24) 1961年12月24日(63歳)
日本の旗 日本神奈川県横浜市
職業 医師
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宇野 克明(うの かつあき、1961年12月24日 - ) は日本医師外科学)。医療法人社団東京MITクリニック理事長・院長。博士(医学)1999年に細胞の免疫性に着目してがんを診断する「がん免疫ドック」(イムノドック)を開発。

2000年にそのシステムを用いて免疫細胞の疲弊状態「免疫枯渇現象」、ならびに免疫細胞の機能障害「リンパ球失調(サイトカインストーム)」の存在を報告。2012年には1999年に開発済みの精密がん免疫検査システム「がん免疫ドック」の解析ロジックを改良し、新たに「リスクチェッカー」検査として再リリース。2018年に新たなる老化の概念「ネオエイジング(NEO AGING)」ならびに「若化(じゃっか)」を公開。2020年にはエイジングケア解析機能を併せた精密がん免疫検査システム「リスクチェッカー Collaborated with NEO AGING」を追加リリース。2021年、エイジングケアの新たな概念「ゲノム系」「エピゲノム系」の概要を公開。

神奈川県横浜市出身。1986年4月東海大学医学部医学科卒業。同年5月医籍登録。東京女子医科大学第二外科にて一般外科、救急医療を研修。1995年1月博士(医学)(杏林大学)。1996年9月医療法人財団コンフォート理事長。1999年1月日本初の「がん免疫ドック」(イムノドック)を開発し、コンフォート病院(横浜市西区)にて運用を開始、2000年6月同院にがん研究・治療部門「免疫研究センター・免疫外来」を開設、2001年2月には老化メカニズム研究を目的にした「免疫研究センター・細胞老化部門」を開設した。同年4月から東海大学医学部外科学教室にてHLA・癌免疫研究に携わる。2004年4月東海大学医学部基礎系生体構造機能学教室非常勤講師。同年5月ハルビン医科大学(中華人民共和国黒竜江省)名誉教授。2005年4月医療法人財団コンフォート会長・最高統括理事。2012年2月医療法人財団コンフォート理事辞任。2012年9月東京MITクリニック開設。2014年9月医療法人社団東京MIT設立・理事長就任。2019年JAAS日本アンチエイジング外科学会組織内に老化・寿命研究を目的とした「ネオエイジング分科会」を開設、外術顧問に就任(兼任)。紺綬褒章(2016~2021年)。

主な論文

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