安中淳也

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生年月日 (1980-04-21) 1980年4月21日(45歳)
出身地 日本の旗 日本 埼玉県
身長 183cm
血液型 A型
あんなか じゅんや
安中 淳也
生年月日 (1980-04-21) 1980年4月21日(45歳)
出身地 日本の旗 日本 埼玉県
身長 183cm
血液型 A型
職業 俳優
ジャンル 舞台
活動期間 2007年-
活動内容 2007年から音楽座ミュージカルに参加、多くの作品で主役をはじめ主要な役柄を演じる
所属劇団 音楽座ミュージカル
公式サイト 音楽座ミュージカル公式ホームページ
主な作品
音楽座ミュージカル
シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」ミラ、三浦悠介(主役)
「泣かないで」吉岡努(主役)
「ラブ・レター」吾郎(主役)、竜二
とってもゴースト」服部光司(主役)
「アイ・ラブ・坊っちゃん」
 坊っちゃん(主役)、山嵐・正岡子規
リトルプリンス」飛行士(主役)、キツネ
マドモアゼル・モーツァルト
 ドン・ジョバンニ
「ホーム」藤井宏(主役)、長谷川和弘
メトロに乗って」バーテンダー、ハチ公
「七つの人形の恋物語」「7dolls」
 アリファンファロン、バロット
「21C:マドモアゼル モーツァルト」
 フランツ
「グッバイマイダーリン★」となりの夫
「SUNDAY(サンデイ)」ロドニー
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安中 淳也(あんなか じゅんや、1980年4月21日[1] - )は、日本俳優音楽座ミュージカル所属[2]

埼玉県[2]春日部市[3]出身。血液型A型[2]

ボーイ・フロム・オズ』、『FAME』、『クリスマスの贈り物』、『カーネギーの日本人』、『夢があるから』に出演後、音楽座ミュージカルに参加[2]

初参加から主役に大抜擢され、「とってもゴースト」の美大生・服部光司が心の成長を遂げていく機微を見事に演じきった[2]

2007年、音楽座ミュージカルに入団[2]

「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」三浦悠介、「泣かないで」吉岡努、「ラブ・レター」吾郎、「とってもゴースト」服部光司、「アイ・ラブ・坊っちゃん」坊っちゃん、「リトルプリンス」飛行士、「ホーム」藤井宏など主人公をはじめとする音楽座ミュージカルの主要な役柄を数多く演じている。

2017年から2023年にかけてインターネットVRラジオ「SHOW MACHIDA GO ON(ショーマチ) 」パーソナリティを担当[4]

2025年の「リトルプリンス」飛行士役にて、2025年ミュージカル・ベストテン【男優部門】第27位。

人物

愛称はあんちゃん[5]

音楽座ミュージカルに関わる前は芸能事務所に所属しており、スケジュールの都合でしばらくオーディションを受けられない時期があった。

ひさしぶりにマネージャーから「音楽座ミュージカルのオーディションを受けてみる?」と連絡が来た時に、オーディションに飢えていたので、団体名も知らないまま「何でも良いので、やらせてください!」と即答した。

その後、オーディションを受ける前に「JUST CLIMAX」という過去作品の名場面を集めたビデオを見せてもらい、それが素晴らしかったので「自分もやってみたいな」と思うようになった[6]

はじめて観劇した音楽座ミュージカルはオーディション受験より前、「メトロに乗って」の2000年の初演。当時団体名もよくわかっていなかったが、ル テアトル銀座(現在は閉館)で最後列で観劇して大号泣し、主人公のナンバーを口ずさみながら帰った[6]

不器用なので、役を演じる時は可能な限り疑似体験するようにしている[7]

昔はヒーロー・ヒロインが明確な物語が好きだった[8]

出演した作品の中で好きな言葉は「アイ・ラブ・坊っちゃん」山嵐(正岡子規)が言う「宇宙は我にあり!」と「もっと単純になれよ!」。好きな場面はおなじく「アイ・ラブ・坊っちゃん」ラストシーンで、本心を吐露した漱石に向かって坊っちゃんが「じゃあ、そうすればいいじゃないですか!」と言うシーン[3]

「ホーム」では初めて出演したときから、「しょうがねえよなあ……父親だもんな」というセリフが好き[6]

特技は裏路地や抜け道発見[1]

保育園の運動会ではじめてぎっくり腰になった[9]

好きな食べ物は鰻とラザニア、嫌いな食べ物は生のブロッコリー[5]。和服フェチ[5]。16歳から犬を飼っていた[10]。毎日甘いものを求めており[11]、子供の頃から辛味噌にんにくが大好物[12]。オセロには自信がある[13]

音楽座ミュージカルの創立者である相川レイ子の「ここは自分も含めて、メンバー全員が夢をかなえる場所」という言葉が今もズシンと胸の中心にある[6]

「どんな時にも、奢り高ぶらない。一人にならない」がカンパニーからもらった自分のフィロソフィ[3]

昔は「自分の夢をかなえたい」と個にとらわれていたが、最近では「今いるメンバーと一緒に、カンパニー全体で先を目指したい」と、意識が変わり始めている[6]

今新たに挑戦してみたいことは楽器(ピアノ、ギター、ドラム)[3]

音楽座ミュージカルでの主な舞台

脚注

外部リンク

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