安倍高貞 From Wikipedia, the free encyclopedia 安倍 高貞(あべ の たかさだ、生没年不詳)は、平安時代前期の貴族。姓は朝臣。官位は従五位下・能登守。 貞観元年(859年)清和天皇の大嘗会に際して御禊後次第司判官に任ぜられる(この時の官位は兵部少丞正七位下)。民部大丞を経て、貞観11年(869年)巡爵により従五位下・能登守に叙任された。 官歴 『日本三代実録』による。 時期不詳:正七位下。兵部少丞 貞観元年(859年) 9月21日:大嘗会御禊後次第司判官 時期不詳:民部大丞 貞観11年(869年) 正月7日:従五位下。正月13日:能登守 参考文献 経済雑誌社 編『国史大系 第4巻 日本三代実録』経済雑誌社、1901年。https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/991094。 阿部猛『日本古代人名辞典』東京堂出版、2009年。ISBN 4490107617。 Related Articles