宗田安正 From Wikipedia, the free encyclopedia 宗田 安正(そうだ やすまさ、1930年 - 2021年)は、俳人。 東京都生。結核で療養中であった19歳のときに句作をはじめ、「天狼」「氷海」に投句。加藤かけいの「環礁」同人となったが、長く句作を中断。30年数年を経て寺山修司と「雷帝」創刊のため俳句を再開した。 2005年、『昭和の名句集を読む』(本阿弥書店、2004年)で第5回山本健吉文学賞評論部門を受賞。 句集に『個室』『巨眼抄』『百塔』。ほか学習研究社の俳句関連の辞典を多数監修している。 参考文献 『現代の俳人101』 金子兜太編、新書館、2004年 坂口昌弘 『平成俳句の好敵手』 文學の森、2012年 ポータル 文学 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF WorldCat 国立図書館 アメリカ 日本 Related Articles