宝家和楽・和喜美

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宝家和楽・和喜美(たからやわらく・わきみ)は、日本の太神楽曲芸の夫婦のコンビ。

古くからある古典的な寄席芸の太神楽を受け継いた貴重なコンビであった。長らくドサ廻りが続いたが戦後は道頓堀角座に出演した。口に銜えた撥の上に土瓶を乗せてコントロールする芸が得意であった。(通称「土瓶の曲」)

晩年は不遇で和喜美の病気による闘病で長らく一人で舞台を立った。闘病中は他人の三味線下座では気に入らないと和喜美のテープを録音しそれを流して舞台に上がっていた。和喜美の死去、高齢、歯の衰えで撥が銜えられなくなったなどの理由で引退した。

来歴

メンバー

参考文献

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