宮坂哲文

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宮坂 哲文(みやさか てつふみ、1918年5月10日 - 1965年1月24日)は、日本の教育学者

東京市小石川区大塚に宮坂喆宗の長男として生まれる。父は長野県東筑摩郡本城村(現・筑北村)出身で、成蹊学園実務部主事の曹洞宗僧侶であったが、哲文が2歳時に、隣村の坂北村(現・同村)の碩水寺の住職を継いだため、一家で移る。旧制松本中学(現長野県松本深志高等学校)、松本高等学校 (旧制)文科乙類を経て、1941年東京帝国大学文学部を卒業。1949年以降駒澤大学東京外国語大学お茶の水女子大学等で助教授を務めた後、1958年東京大学教育学部教授。1959年全国生活指導研究者協議会を結成し常任委員となる。機関誌『生活指導』編集長。日本教育学会常任理事。46歳で死去。

著書

  • 『ホームルーム研究』野間教育研究所 1949 新教育叢書
  • 『特別教育活動 市民形成のための学校計画』明治図書出版 1950
  • 『ホームルームの実態調査』野間教育研究所 1951
  • 『生活指導 実践のための基本問題』朝倉書店 1954
  • 『学級づくりの道』明治図書出版 1958
  • 『生活指導と道徳教育』正続 明治図書出版 1959-1961 現代教育全書
  • 『生活指導の基礎理論』誠信書房 1962
  • 『集団主義と生活綴方』明治図書 1963
  • 『学級経営入門』明治図書出版 1964
  • 『宮坂哲文著作集』明治図書出版 1968
  • 『禅における人間形成 教育史的研究』評論社 1970

共編著

翻訳

参考文献

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