宮川曼魚 日本の随筆家 From Wikipedia, the free encyclopedia 宮川 曼魚(みやがわ まんぎょ、1886年3月24日 - 1957年11月16日)は、日本の随筆家、江戸文化研究家。本名は渡辺兼次郎。 経歴 東京・日本橋に生まれる。生家は鰻屋「喜代川」。生家も鰻屋であったが、自身ものちに深川にあった鰻屋「宮川」を継いだ。鰻屋の稼業のかたわら、独学で江戸文学の研究、とくにその背景となっている江戸文化の考証に打ち込んだ。黄表紙と洒落本の収集家としても著名であった。その蔵書は、早稲田大学に寄贈された。 俳句を岡野知十に師事し、『文明』や『花月』などに作品を投稿した。 著書 『江戸売笑記』(批評社、1927年6月) 『花鳥風月』(人文書院、1935年6月) 『深川のうなぎ』(住吉書店、1953年12月) 家族・親族 Summarize Fact Check ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベ - 占星術師。孫。 渡辺雪三郎 - デザイナー。孫。 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles