寿福寺 (関市)
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所在地
岐阜県関市肥田瀬1290
位置
北緯35度28分49.7秒 東経136度56分52.4秒 / 北緯35.480472度 東経136.947889度座標: 北緯35度28分49.7秒 東経136度56分52.4秒 / 北緯35.480472度 東経136.947889度
山号
太白山
宗派
曹洞宗
| 寿福寺 | |
|---|---|
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| 所在地 | 岐阜県関市肥田瀬1290 |
| 位置 | 北緯35度28分49.7秒 東経136度56分52.4秒 / 北緯35.480472度 東経136.947889度座標: 北緯35度28分49.7秒 東経136度56分52.4秒 / 北緯35.480472度 東経136.947889度 |
| 山号 | 太白山 |
| 宗派 | 曹洞宗 |
| 本尊 | 十一面観世音菩薩 |
| 創建年 | 不詳 |
| 開山 | 鰲山正雪 |
| 開基 | 沢峰尭公 |
| 札所等 | 中濃八十八ヶ所霊場51番 |
寿福寺(じゅふくじ)は岐阜県関市肥田瀬にある十一面観世音菩薩を本尊とする曹洞宗の寺院で、山号は太白山。中濃八十八ヶ所霊場51番札所である。
創建不詳。かつては現在地より南の字小林にあって如意庵と称していた。延宝元年(1673年)に沢峰尭公が開基となり、龍泰寺の梅堂慧秀と協力して現在地に移転した。開山には龍泰寺20世の鰲山正雪を招請し、龍泰寺の末寺となった。現在の本堂は明治35年(1902年)に改築されたものである。