小夏 (らんま1/2)
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人物
百年に一人の天才と言われるくノ一であり、八宝斎からも手練れとしてその名を知られる実力者。色仕掛けではあったが八宝斎に勝利している[3]。身なりや言葉遣いなど一見、女に見えるが本当は男である[4]。
幸が薄く、かなりの貧乏性で、金銭感覚などがかなり狂っている。まともに白いご飯を食べたことはないらしく、布団で寝たこともない。子供の頃は幸せで、優しい両親がいて、何不自由ない生活だった。その後、病弱な母がなくなり、父が義母を迎えたが、その父も他界すると毎日意地悪な義母や義姉達にいじめられるようになった。このため義姉達や義母に虐げられてきたため恨んでいるので、虎視眈々と彼女たちを抹殺するチャンスを終始窺っていた。
戦闘力は高く、技の種類も多種多様(無差別格闘流以外では一番多い)。劇中で人間の登場人物で乱馬と戦い引き分けた数少ないキャラクターの1人。貧乏なので刀は竹光で、本物の刀は質に入れている。普段着は忍者の格好だが、ウェイトレスの時は、着物。女装すればかなりの美人で、男の恰好をするとかなりの美少年[5]。感極まるとカラオケで歌う。
久遠寺右京には行き倒れになりかけたところを拾われ店に雇ってもらった恩義もあって好意を寄せるようになり自分の想いを秘密の巻物に書き綴っている。小鉄たちに右京が人質にされ秘密の巻物を奪われた際には助けに向かい救出。その後小鉄・小梅・小枝と共に里に戻ろうとしたところを右京から引き止められ残ることになった。現在は、右京のもとで住み込みのウェイトレスとして働いている[4]。