小山流 From Wikipedia, the free encyclopedia 小山流(おやまりゅう)とは、津軽三味線の流派のひとつ。津軽三味線界有数の大組織である。開祖は初代小山貢(現・小山貢翁)、現在の家元は、小山貢 (二代目)。津軽三味線用の楽譜を初めて公刊した。また津軽三味線合奏を創始したのもこの小山流であると言われる。1992年、名称を「小山会」と改めた。 1963年 - 津軽三味線小山流として、小山貢翁が創始。初めての小山流名取が誕生。 1965年 - 日本郷土民謡協会に所属。 1966年- 2月27日、目黒公会堂にて第一回発表会。一曲目は「山中節」であった。 1975年 - 初めての孫名取が誕生。 1977年 - 邦楽社より、津軽三味線小山貢民謡集を出版。津軽三味線界では事実上初めての楽譜集となる。 1992年 - 名称を小山会と改める。 歴代家元 初代 - 小山貢(現・小山貢翁) 二代目 - 小山貢 (二代目)(現・家元) 三代目 - 小山豊 特徴 口伝の多かった三味線の世界で楽譜を初めて公刊し、楽譜で教えるスタイルと、撥のヒラキが広がっている、叩きつけたまま撥を戻さない、インテンポな奏法などに特徴がある。 主な奏者 小山豊 小山貢山 外部リンク 津軽三味線小山会 この項目は、日本の文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 日本・ウィキプロジェクト 日本文化)。表示編集 Related Articles