小林保雄
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小林 保雄(こばやし やすお、1936年9月20日 - )は、日本の合気道家。合気会八段。
- 大学4年の時に会社の面接を受ける予定があったがそれを忘れて稽古に行き、就職先を斡旋する明治大学の担当者を怒らせて「今後一切就職先を紹介しない」と言われてしまう。結局就職できないまま本部道場の稽古に通っていたところ、植芝吉祥丸道主(当時)からカバン持ちをするよう言われてますます合気道家としての活動に専念するようになり、いつのまにか本部道場の指導者として扱われるようになった。
- 自身の道場を開設したのは、当時安保闘争で大学が封鎖され、指導していた合気道部員が自堕落な生活を送っていたことに心を痛め、自宅の駐車場に道場を建てて学生への指導を行なったのが始まりだった。現在では関東地方を中心に多くの支部道場を有し、門下生から師範にまでなった者も少なくない。