小林恵子 (マジシャン)

From Wikipedia, the free encyclopedia

小林 恵子(こばやし けいこ、1970年5月27日 - )は、日本マジシャンマジックコーディネーター、マジックプロデューサー、エッセイスト

  • 14歳でマジックを始め、女性クローズアップマジシャンの先駆けとして活動。師匠は「ウイザード・イン」の創始者である柳田昌宏。
  • 1988年、「ウィザード・イン」に所属。 マジシャン業の傍ら、本やDVDの監修、テレビ番組や各種イベントの企画、マジック関連のプロデュース等に携わっていく。
  • ウィザードイン柳田昌宏がスーパーバイザーで携わった将棋番組や『3夜連続!ロス初マジックキャッスル』『不思議発見!オーストラリア』『グレートマジックインTOKYO』等の企画書を書いたり、出演がない場合はアシスタントディレクターとして活動をする。
  • 1995年、アメリカ:ハリウッドにあるマジックの殿堂 “Magic Catsle” でレギュラーメンバーの資格(アカデミー・オブ・マジカルアーツ正会員)を取得。女性クローズアップマジシャンの先駆けとして注目を浴びる。
  • NHK・BS放送の将棋番組『羽生善治 おもしろ将棋名人戦』にて羽生善治六冠王と平手の対局を進行させながらマジックの不思議の数々を起こす。
  • NHK・BS放送の将棋番組『七冠王・羽生善治 大逆転十番勝負』(1996年5月放送)では、羽生七冠王がゲストを相手に、過去の名局10局を選出し、一手を戻し、アマチュアに優勢を渡し、羽生善治が何局逆転勝ちができるかという番組として放送されたが、白星は小林恵子のみ。羽生善治名人と対局し、互角の勝負を繰り広げ名人を投了させた。後日、『フライデー』や『夕刊フジ』の一面に「羽生を食った魔女」として紹介される。これを機に将棋界との異文化交流なども行うほか、新聞や雑誌にエッセイストとして記事を書くなど、文筆家としての顔を持つ。
  • 2000年、「ウィザード・イン」より独立し、「ひねモンPROJECT」を創設。
  • 2000年より都内のカルチャーセンターを中心に「チャレンジマジック教室」を開催し、初心者向けに楽しくできるマジックの指導や後進の育成にも力を注ぐ。カルチャーセンター:毎日新聞カルチャーセンター、産経学園、朝日カルチャーセンター、玉川生活文化センター、池袋東武カルチャーセンター、目黒学園 他。
  • 2011年4月と2012年3月にMAGIC CASTLE JAPAN WEEK に出演。ペラープロジェクト単独出演とパレスオブミステリーにてケン正木のアシスタントとして助演。
  • 2012年3月11日、ロスアンジェルス ジャパンタウンにて、東日本震災復興支援チャリティーイベントに出演。
  • 2015年3月、柳田昌宏の門下から独立し、フリーランスで活動を継続。
  • 2015年4月より ハリウッド在住のマジシャン "緒川集人” の日本での専属マネージャーとなる。北海道から九州まで各地で「緒川集人スペシャルマジック&レクチャーショー」のプロモートを開始した。

経歴

著書

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI