小林由佳 (空手家)
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芦原会館西山道場所属。二段。目白大学人間学部心理カウンセリング学科卒業。所属事務所はBBMスポーツ・コミッション。BBMSCが発表している2007年時点の身体サイズは、身長150cm、体重40kg、スリーサイズ・B80 W58 H80。血液型・B型。
中学3年生だった2000年に極真全日本青少年大会でデビューし、高校在学中「女子高生空手家」として注目される。2007年7月時点の通算成績は177勝22敗。優勝は41回、準優勝が9回、3位が6回。2005年の成績は全日本女子空手道選手権大会無差別級で優勝、ワールドカップ軽量級で3位となっている。女子総合格闘技「ラブインパクト」・「スマックガール」には空手ルールで参戦、2007年7月までに7戦7勝している。
2008年春からは一般企業に就職し社会人としての生活もスタートさせている。
2009年、映画「ハイキック・ガール!」で主演の武田梨奈と格闘を演じている。
エピソード
- 西山道場を選んだのは、中学生時代の冬休みに何か習いごとを始めようとタウンページで調べたらたまたま家から近かったから。空手も最初からこれと決めていたわけでもなく、「体を動かす」系なら何でもよかったらしい。
- スポーツ新聞では「地上最萌のカラテ」、「空手界の山口もえ」などと毎回のように珍妙なニックネームをつけるが、どれひとつとして定着していない。
- 顔面等への意図しない反則攻撃を頻繁に受けるが、これは身長が低く(一般には150cmや151cmと表記されるが、西山道場によると正確には149.5cm)相手の狙いが外れやすいため。
- 2003年8月31日の第18回全関西空手道選手権大会フルコンタクトの部では準決勝で兼光のぞみの前蹴りが股間にクリーンヒットし悶絶、一時試合中断に至った。
- 2005年9月11日に出場したKARATE EXPO(第2回国際女子空手道選手権大会)フルコンタクトの部では、ハンガリーのイベット・トッスから4度も連続顔面攻撃を受け、昏倒し担架で運ばれた。この結果、初戦敗退となった。
- テレビ番組『ジャンクSPORTS』では、相手の蹴りが自分に決まると思わず「ウフン!」となってしまうとコメントし、司会を務めるダウンタウンの浜田雅功から「ドMやんか!」と言われた。