小森謙一郎
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小森 謙一郎(こもり けんいちろう、1975年 - )は、日本の思想史学者、武蔵大学人文学部ヨーロッパ文化学科教授。専門は、ヨーロッパ思想史・哲学、ユダヤ思想史、社会思想史。
- 第3章「世界化時代のプロフェッション──アーレントの人間とデリダの大学」
- 第3章「父権制の脱構築──エンゲルス、デリダ、コーネル」
- 第5章「公共空間と技術──新たな革命のキック・オフ」
- 『グローバル化する市民社会』御茶の水書房、2006
- 第7章「テクノロジーとムネモシュネ──機械的な記憶について」
- 『フィクション論への誘い──文学・歴史・遊び・人間』世界思想社、2013
- 第8章「フロイトの「歴史小説」──『モーセという男と一神教』草稿序文を読む」
- 『人形の文化史──ヨーロッパの諸相から』水声社、2016
- 第7章「マネキンとマリオネット──法という名の糸についての覚書き」
- ジャック・デリダ著、湯浅博雄・小森謙一郎訳『エコノミメーシス』未來社、2006
- ヨセフ・ハイーム・イェルシャルミ著、小森謙一郎訳『フロイトのモーセ──終わりのあるユダヤ教と終わりのないユダヤ教』岩波書店、2014
- バシール・バシール+アモス・ゴールドバーグ編、小森謙一郎訳『ホロコーストとナクバ──歴史とトラウマについての新たな話法』水声社、2023