神戸市立小磯記念美術館
神戸市東灘区にある美術館
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概要
神戸市の名誉市民である洋画家・小磯良平の遺族から神戸市に寄贈された2000点以上の作品およびアトリエ・所蔵図書等の展示・保存・調査研究と、氏の画業を顕彰することを目的として1992年(平成4年)に開館した。収蔵作品数(約3200点)、延床面積(約4000平方メートル)。中庭には、東灘区御影にあった小磯良平のアトリエが1949年(昭和24年)竣工当時の状態に復元され移築されている。館内には3つの展示室以外に110型大画面でハイビジョン映像を鑑賞できるホールがあり、そこでは小磯良平や世界の名画を紹介する映像作品が常時上映されている。
日本博物館協会会員館[1]、兵庫県博物館協会加盟館[2]。博物館法に基づく神戸市教育委員会登録博物館である[3]。またひょうごっ子ココロンカード[4]、のびのびパスポート[5]の対象施設になっている。
沿革
小磯良平大賞展
主な所蔵品
建物概要
- 延床面積 3971.1m2
- 展示室 1〜3
- 小磯良平アトリエ(昭和24年当時)
- ハイビジョンギャラリー
- 図書コーナー
- 絵画学習室
- 喫茶室
- ミュージアムショップ
交通
周辺情報
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