メインパーソナリティである小野坂昌也、伊福部崇の他にも榎本温子、鷲崎健の両名を加えた合計4人によって様々な歌を作るというのが基本スタイルであったが、ギャラの問題から榎本温子は「シンディ」、鷲崎健は「T・G(健君のギターの略)」と呼ばれていた。
トークは小野坂の暴走が非常に目立ち、明らかにコレと分かる編集点が随所に存在していたが、小野坂自身も使えない部分は自覚していたようで、「はい、ということでここまでの話は使えないんですけどね」と収録中に発言していたらしい。
番組中期は曲作りだけでなくミニドラマなども行なわれ、ボケと突込みがアドリブで交錯する凄まじい内容となっていた。
UNHAPPYで製作された曲は2枚のCDに収録されたほか、「榎本温子のらじお・む~」を始めとする様々な番組で使用された。
- 第1回 - UNHAPPY UNEW Millenium(仮)
- 第2回 - UNHAPPY valentine
- 第3回 - UNHAPPY spring
- 第4回 - UNHAPPY to you
- 第5回 - Unhappy Milky Way
- 第6回 - UNHAPPY summer vacation
- 第7回 - UNHAPPY last summer
- 第8回 - UNHAPPY new Century
- 第9回 - UNHAPPY 帝(みかど)
- 第10回 - UNHAPPY 素晴ラシキ哉、人生
- 第11回 - UNHAPPY 猫顔
- 小野坂昌也 プロトCD
- 小野坂昌也 with TEI
- 小野坂昌也 with 帝