少林寺 (関市)

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所在地 岐阜県関市肥田瀬1710-1
位置 北緯35度28分53.7秒 東経136度57分08.7秒 / 北緯35.481583度 東経136.952417度 / 35.481583; 136.952417座標: 北緯35度28分53.7秒 東経136度57分08.7秒 / 北緯35.481583度 東経136.952417度 / 35.481583; 136.952417
山号 嫩桂山
宗派 臨済宗妙心寺派
少林寺
所在地 岐阜県関市肥田瀬1710-1
位置 北緯35度28分53.7秒 東経136度57分08.7秒 / 北緯35.481583度 東経136.952417度 / 35.481583; 136.952417座標: 北緯35度28分53.7秒 東経136度57分08.7秒 / 北緯35.481583度 東経136.952417度 / 35.481583; 136.952417
山号 嫩桂山
宗派 臨済宗妙心寺派
本尊 十一面観世音菩薩
創建年 大永5年(1525年)
開山 了江宗贇
札所等 中濃八十八ヶ所霊場53番
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少林寺(しょうりんじ)は岐阜県関市肥田瀬にある十一面観世音菩薩を本尊とする臨済宗妙心寺派の寺院で、山号は嫩桂山。中濃八十八ヶ所霊場53番札所である。

大永5年(1525年)、関梅龍寺5世秀材玄俊の法嗣、了江宗贇により開かれる。寛政8年(1631年)に堂宇を再建し、正保2年(1645年)の検地の際に除地5石を得た。享保2年(1717年)に6世住持の死心が再び伽藍を築いた。現在の本堂は大正15年(1926年)のものである。寺の北側あった遺跡から五輪塔や宝篋印塔の一部を境内に移したが、遺跡と少林寺の関係は明らかではない。

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