山之城 From Wikipedia, the free encyclopedia 城郭構造 山城天守構造 なし築城主 正木氏築城年 15世紀logo山之城(千葉県)城郭構造 山城天守構造 なし築城主 正木氏築城年 15世紀主な城主 正木通綱廃城年 16世紀中期遺構 曲輪指定文化財 未指定位置 北緯35度06分39.1秒 東経140度01分32.2秒 / 北緯35.110861度 東経140.025611度 / 35.110861; 140.025611地図 山之城 テンプレートを表示 山之城(やまのじょう)は、千葉県鴨川市主基西(安房国長狭郡)にあった日本の城。 嶺岡浅間の東側山中に築かれた山城で15世紀に築城されたと推定されている。16世紀には正木通綱が居城とし、正木氏初期の本拠地であった。通綱の子供である正木時茂・時忠兄弟は拠点を大多喜城・勝浦城に移したことから16世紀中期には廃城になったと考えられている。 参考文献 川名登 編『すべてわかる戦国大名里見氏の歴史』(国書刊行会、2000年) ISBN 978-4-336-04231-6 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles