山口裕之 (ヴァイオリニスト)
ヴァイオリニスト
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人物・来歴
大学時代まで
ヴァイオリンを鷲見三郎に師事する。 1967年、中学2年生の時、第21回全日本学生音楽コンクール東京大会中学生の部で第2位を受賞した。 1969年、桐朋女子高等学校音楽科(共学)に入学、その年、高校1年生で第23回全日本学生音楽コンクール全国大会で第1位を受賞した。 1972年、桐朋学園大学音楽学部に進み、1975年、第44回日本音楽コンクールで1位なしの2位に入賞、大学在学中に東京フィルハーモニー交響楽団に研究員として入団した。
大学卒業後
1976年、同大学音楽学部を卒業し、東京フィルのコンサートマスターに就任した。 1979年、同楽団を退団し、NHK交響楽団に入団、1984年6月、NHK交響楽団のコンサートマスターに就任した。以降長きにわたりN響の第1コンサートマスターを務めていたが、2013年11月付で同団を定年退団した。
室内楽
1977年、民音コンクール室内楽の部で1位なしの第2位を受賞した。1983年、ゼフィルス弦楽四重奏団を結成し、1988年から3年間、カザルスホールの専属四重奏団だった。1992年10月に設立された鎌倉芸術館ゾリステンに参加。