山崎剛 (投手)
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PL学園高等学校25期生の投手。地肩が強く、球威のある球が自慢だった。1979年春の選抜には補欠としてベンチ入りした。高校の主な同期には小早川毅彦、山中潔、阿部慶二がいる。
1980年、阪急ブレーブスにドラフト外で入団した。一軍登板機会はなく、1984年オフに自由契約となり現役引退を表明した。
翌1985年、阪神タイガースに打撃投手として移籍した。その傍らで現役復帰を目指してトレーニングを続けるが、1988年に投手不足のチーム事情もあり念願叶って現役復帰を果たした。しかしここでも一軍登板機会はなく、同年オフに二度目の現役引退を表明した。球団に残って再び打撃投手となり、1989年に退団した。
その後は家業のコンビニエンスストアに勤務しながらバッティングセンターでアルバイトをする一方で、明治東洋医学院専門学校で針治療を習う。1997年に同じくトレーナーとして古巣オリックスへ復帰した。