大阪府高槻市出身。1949年、立命館大学文学部卒業。株式会社湯浅電池に勤務しながら、大阪の丹平写真倶楽部に入会、先輩の藤田一一に薫陶を受ける。1959年に藤田一一との二人展を開催しプロ写真家として歩みはじめる。その後、京都を中心とする風景写真家として、80冊以上の写真集を出版するほか、日本各地で個展を開くなど活躍。また風景写真家として活動するほか、フォト禅を主宰するなど後進の指導にも力を尽くす。京都写真家協会元会長。2001年日本風景写真協会名誉会員(顧問)に。2004年日本写真協会賞功労賞受賞。2005年に80歳を迎え、それまでの作品の中から厳選した自選写真集「いまむかし」を出版。2007年12月14日死去(享年82)。