東京都生まれ。大阪府立北野高等学校卒。1974年東京大学文学部社会学科卒。1978年同博士課程中退、助手。指導教官は高橋徹。
1982年東京大学教養学部助教授。1996年同教授を経て、同大学院総合文化研究科教授(相関社会科学)。2016年に定年退任となり、同大学名誉教授。
妻は文化人類学者の山本真鳥。門下生に砂原庸介(神戸大学大学院法学研究科教授)、鶴見太郎(東京大学大学院総合文化研究科准教授)、森川美絵(津田塾大学教授)、堀田真吾(外務省)など。
東京大学高校生のための金曜特別講座にて「市場経済は生き残れるか」という題で講義を行った。(2008.10.3)
2023年6月7日に死去、72歳没。没後瑞宝中綬章を受賞。正四位。