山本謙治
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愛媛県今治市に生まれ、埼玉県北本市で育つ。自由の森学園高校卒業の2年後AO入試で入学した慶應義塾大学環境情報学部を卒業。同大学院政策・メディア研究科修士課程修了。
野村総合研究所、ワイズシステム(現・(株)シフラ)に勤務した後、2004年に独立。
大学在学中には、まだ空き地の多かった慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの中で「畑をつくらせて欲しい」と交渉。大学院棟建設予定地の5反ほどの土地を開墾し、後に畑サークル「八百藤」を設立するなど、当時から異色の行動派として知られる。
本業の傍ら、開設したブログ「やまけんの出張食い倒れ日記」が有名になり、一般には本業よりも「料理評論家」として認知されているようだが、ブログの内容は食べ歩きの記事だけではなく、日本の農林水産業の現状や食の安全性を問うものなども多い。