山田辰雄 (空手家)

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山田辰雄(左)と本部朝基(1926年)

山田 辰雄(やまだ たつお、1905年 - 1967年5月28日)は、兵庫県出身の空手家昭和期を代表する空手家の一人であり、日本拳法空手道の開祖。また、日本ではじめてグローブ着用、防具なしによる直接打撃制試合を実施した人物であり、後のフルコンタクト空手キックボクシングの誕生につながる業績を残した事でも知られる。

参考文献

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