岐阜藩 From Wikipedia, the free encyclopedia 岐阜藩(ぎふはん)は、美濃国(現在の岐阜県岐阜市)に存在した藩。藩庁は岐阜城。石高は13万3千石。 藩史 天正20年(1592年)に織田信長の嫡孫秀信が、豊臣秀吉の計らいによって13万石で入ることで立藩した。ただし、織田家は豊臣家の家臣であるため、幕藩体制下における藩主家ではない。岐阜は信長の時代から天下布武の重要な拠点であったが、本拠地を安土に移すとその重要性も薄れていった。しかし、依然織田家の重要拠点として機能していた。 関ヶ原の戦い前哨戦で城主の秀信が西軍に与したため、岐阜城は破却されることになった。その後、奥平信昌が加納城を築城し、その完成と共に岐阜藩は廃藩となった。 歴代藩主 織田家 13万3千石→廃藩 さらに見る 代, 氏名 ... 代 氏名 院号 官位 在職期間 享年 出身家 1 織田秀信 大善院 正三位(従三位)中納言 天正20年 - 慶長5年1592年 - 1600年 26 織田弾正忠家 閉じる Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks