岡本博之 From Wikipedia, the free encyclopedia 岡本 博之(おかもと ひろゆき、1909年 - 2002年)は、日本の経済学者・大阪市立大学教授。雑誌『経済』初代編集長、日本共産党中央党学校校長、出版局長、社会科学研究所所長、新約『資本論』翻訳出版責任者等を歴任。専攻は経済学説史。先の大戦では、1943年より中部第二部隊に召集され、下士官として参戦。1945年日本の敗戦後1949年までシベリアに抑留された。 共著編 『シスモンディの再生産=恐慌の理論』大阪商科大学経済研究所 1938 『平和的共存の理論』現代国民選書 1953 『二つの戦線でのたたかい』新日本出版社 1967 『科学的社会主義 : その歴史と理論』岡本博之、小林栄三共著 新日本出版社 1977 『マルクス資本論の研究』岡本博之編 新日本出版社 1980 翻訳 『解説唯物論と経験批判論』ヴエ・エム・ポズネル著 岡本博之訳 岩崎書店 1953 注 [脚注の使い方] この項目は、経済学者(経済評論家を含む)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ウィキポータル 経済学、ウィキプロジェクト 経済)。表示編集 典拠管理データベース 全般 ISNI VIAF 国立図書館 アメリカ 日本 学術データベース CiNii Books CiNii Research Related Articles