岩川英樹
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幼い頃より両親の好きな歌謡曲やフォークソングを聴いて育つ。中学時代まではバスケットボール部のキャプテンを務めるスポーツ少年だった。中学3年の夏休みに音楽好きの姉の影響でベースを手にする。高知県立高知追手前高等学校に進学、地元のライブハウスを中心に活動を始める。18歳でESPギタークラフトアカデミー大阪に進学し楽器製作を学びながらバンド活動を続ける。21歳の時に音楽の道を諦め滋賀県に移り住むが、1年後に音楽への気持ちを断ち切れず上京。バンドでは常にセルフプロデュースの形をとっていたため、独学でDTMや音楽制作を学んでいく。25歳で所属するバンドが解散、作曲家へ転身。Sound Gardenという音楽制作チームを結成し、自宅兼スタジオを中心にテーマソングやテレビ番組BGM、アーティストへの楽曲提供等の活動をしている。