岩木登
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青森県立三本木高等学校卒業、立教大学社会学部社会学科中退。
1982年よりフリーランス写真家となり現在にいたる。広告写真家として、リーバイス、ゴールドウィン、ブリヂストンスポーツ、ソニー・エリクソン、東芝等の企業広告の撮影を担当。その一方で、1984年から「幻色の都」というシリーズの作品を発表し、同年JPS(社団法人 日本写真家協会)展で入選。
2003年にNHK総合テレビジョン「小さな旅/20周年特別番組 東京/夜の光景」に出演。「幻色の都」の作品の紹介とインタビューを受けて、より広く知られるようになる。
その後、故郷の青森県八甲田山の自然をテーマとしたネイチャーフォトに取り組み、2006年に写真集『南八甲田の森をゆく』を出版。2009年版キヤノンカレンダーの撮影を担当した。2009年に十和田市現代美術館で企画展「岩木登写真展 原生の鼓動+」を開催。