岸本貴博
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愛知県出身。豊田市立平和小学校、豊田市立豊南中学校、 愛知県立豊田南高等学校卒業後、上京。 東京都国立市で新聞奨学生として浪人生活を過ごした後、明治大学に進学。 大学時代にアジア・ヨーロッパを中心に海外35ヶ国以上を単身放浪。
大学卒業と同時に父親の故郷である沖縄県に渡り琉球放送に入社。 琉球放送と深い繋がりがある琉球朝日放送に出向。 報道記者として主に事件・事故・裁判を取材。 2000年、アメリカのクリントン大統領やロシアの プーチン大統領などが出席した九州・沖縄サミットを取材。 2003年、沖縄県が奨学金を給付する海外留学生に選出され アメリカ・カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)に県費留学。 “International Diploma Program”のProject Management コースを修了。米国滞在中、日本貿易振興機構(JETRO)サンフランシスコセンター、音楽データベース情報(CDDB)を提供する現地企業Gracenote,Inc.でインターン勤務。 2004年、帰国後は在日米軍、政治経済、県議会の取材を担当。 主に普天間基地移設問題、安全保障、日米地位協定の課題について グアム、韓国、ワシントンD.C.などで現地取材。 知事選挙、国政選挙の記者解説等も担当。
2009年、琉球放送のアナウンサーだった 新潟県出身の増田さと子と結婚。2010年12月、長男が誕生。 同時期にテレビ西日本の経験者対象キャリア採用試験を受け合格。 2011年1月に琉球放送を退職。テレビ西日本に移籍。 2011年3月から『スーパーニュース』のメインキャスターを務めた。2019年、米国政府からIVLP(インターナショナル・ビジター・リーダーシップ・プログラム)に招聘され、米国6都市を約3週間かけて横断。米軍基地と地域経済、基地の跡地利用について政府高官や現地ジャーナリスト等と意見交換。 防災士資格を活用して防災・減災のニュース企画を制作。 太平洋戦争関連の特別企画、ドキュメンタリー番組も多数制作。 2024年 事業企画局に異動。