島伸一 From Wikipedia, the free encyclopedia 島 伸一(しま しんいち、1947年 - )は、日本の法学者・弁護士。刑法学者・刑事訴訟法学者。学位は、法学博士(上智大学)。駿河台大学名誉教授。島伸一法律事務所所長。東京都文京区出身。 1970年:中央大学法学部卒業 1975年:上智大学法学部助手 1979年:上智大学大学院法学研究科博士課程を単位取得満期による退学 1979年:アメリカ・州立ワシントン大学ロースクール客員研究員 1980年:北海学園大学法学部講師に刑事訴訟法担当として着任。その後、同法学部助教授、同法学部教授となる。 1996年:駿河台大学法学部法律学科教授 2007年:駿河台大学院法務研究科法曹実務専攻教授 2017年:駿河台大学定年退職。同名誉教授。島伸一法律事務所所長。 主著 『捜索・差押の理論』(信山社出版、1994年) (山本輝之)(只木誠)(高山佳奈子)ほか共著『たのしい刑法』(弘文堂、1998年初版・2008年第2版) 『アメリカの刑事司法―ワシントン州キング郡を基点として』(弘文堂、2002年) 『ロースクール生のための刑事法総合演習』(現代人文社、2004年) 恩師 当初は内田文昭に師事し、1976年に内田が転出した後は、町野朔に師事する。 脚注 参考文献 熊本信夫編集代表『北海学園大学法学部・大学院法学研究科教育・研究年報』(北海学園大学法学部大学院法学研究科, 1993年) 関連項目 大日向輝美(門下生) - 札幌医科大学保健医療学部准教授 河上和雄 - 北海学園時代からの同僚教員で、同じ時期に駿河台大学に引き抜かれた 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFWorldCat国立図書館アメリカ日本学術データベースCiNii BooksCiNii Research この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。表示編集 この項目は、法学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝)。表示編集 Related Articles