川前直樹
バドミントン選手
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バドミントンの経歴
両親がバドミントンプレーヤーだったこともあり、10歳の時にバドミントンを始める。小学生の時に全小シングルスで3位入賞。中学時は全中シングルスベスト8、高校時はインターハイシングルス準決勝で佐藤翔治に当たりファイナルまでいくが敗れる。高校卒業後は日本大学に進学し、2002年〜2004年のインカレでダブルス3連覇を成し遂げる。大学卒業後に名門NTT東日本に入社し、全日本総合バドミントン選手権大会では2006年に男子ダブルス準優勝、翌年の2007年には男子ダブルス優勝を果たす。
バドミントン日本代表ナショナルチームメンバーに選出され、同僚の佐藤翔治とペアを組んで男子ダブルスでのロンドンオリンピック出場を勝ち取った。