川口通正 From Wikipedia, the free encyclopedia 川口 通正(かわぐち みちまさ、1952年9月23日- )は、日本の建築家。川口通正建築研究所代表。兵庫県西脇市生まれ。東京目白育ち。 1970年以後、建築を独学で学ぶ。1983年に川口通正建築研究所を設立。現在は、工学院大学講師、NPO法人家づくりの会会員。 著書に、『狭い敷地での間取り』 (家づくりの図集 1996 泉幸甫と共著) 1992年 - 「草絲館」でUD賞都市建築部門賞受賞 1999年 - 「土庵」で川口市都市デザイン賞まちかどスポット賞受賞 2002年 - 「みんなの巡の家」で薪ストーブのある家コンクール優秀賞を受賞 2012年 - 「木竈」で軽井沢『緑の景観賞』最優秀賞を受賞 代表作品 映水庵 1986年 十坪の塔 メトロゲート 矢来亭 碧榕居 1994年 ただいまの家 2004年 楓燕居 2007年 小鉄 2007年 木竈 2008年 黒蓮 2009年 紫野 2011年 参考文献 住宅建築. 2001年4月 70/75. 『住宅特集』9108 外部リンク 川口通正ファンサイト 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本その他IdRef Related Articles