布制神社

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所在地 長野県長野市篠ノ井布施五明235
位置 北緯36度34分45.8秒 東経138度7分59.9秒 / 北緯36.579389度 東経138.133306度 / 36.579389; 138.133306座標: 北緯36度34分45.8秒 東経138度7分59.9秒 / 北緯36.579389度 東経138.133306度 / 36.579389; 138.133306
主祭神 大彦命
社格村社式内社論社
布制神社

鳥居と拝殿
所在地 長野県長野市篠ノ井布施五明235
位置 北緯36度34分45.8秒 東経138度7分59.9秒 / 北緯36.579389度 東経138.133306度 / 36.579389; 138.133306座標: 北緯36度34分45.8秒 東経138度7分59.9秒 / 北緯36.579389度 東経138.133306度 / 36.579389; 138.133306
主祭神 大彦命
社格村社式内社論社
創建 不詳
例祭 9月最終日曜
地図
布制神社の位置(長野県内)
布制神社
布制神社
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布制神社(ふせじんじゃ)は、長野県長野市篠ノ井布施五明下六反に鎮座している神社。

同名の神社は、当神社(篠ノ井布施五明)の他に、同地区内に2社ある(篠ノ井石川篠ノ井山布施)。

祭神は大彦命であり、配神に豊受比売大神健御名方命矢坂斗女命である。境内には幣殿の他、神輿殿や祠、北野天満宮の御神霊等も祀られている。

大彦命を祭神とする神である。創建時期は古く、日本最古の官社名を記した書である「延喜式神名張」(927年)にも記載されているが正確な創建年代はわかっていない。

以前の社殿は善光寺地震により崩壊後、嘉永4年(1851年)に再建されたものであったが、老朽化によって150年後の平成15年(2003年)の9月に全面改築が行われ現在の社殿となった。

社殿の最奥には文化6年(1809年)に造営された一間社流造で花鳥風月の彫刻が多く施された本殿が安置されている。

布施本荘は当社の荘園名だったとされている。

江戸時代の末頃に川柳将軍塚古墳を地域の若者達が盗掘を試みた。しかし埋蔵物の多さに仰天して松代藩に届け出ることとした。発掘品は当社に納めるようにとの松代藩の裁定に従い、当社の宝物として保管された。後に一部は長野市立博物館に移された。

境内

同境内には神輿殿、天王社(津島社)、養蚕社、秋葉社、金毘羅社、皇太神宮、山ノ神社、天満宮、飯綱社、太郎社、侍従社、の祠、北野天満宮の社が存在する。

  • 神輿殿

大正3年(1914年)に布施村が町制を施行し、篠ノ井町になったことを記念して始まった祇園祭の際に使用される宮型神輿が納められている。

祇園祭は7月の最終土・日曜日に行われ、その1週間前の日曜日には同境内に祀られている天王社(津島社)の御神体を神輿に乗せ篠ノ井駅通りに設けられた仮宮に遷座安置する儀式「天王下し」が行われ、最終日には「天王上げ」の神事が執り行われ、神輿殿に納められる。

鎮座地

長野県長野市篠ノ井布施五明235番地

アクセス

出典

脚注

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